読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Teploobmen’s diary

興味のあること、調べたことなど、雑多にまとめていきます。調べている内容の途中経過を書くこともあります。

政府機関の閉鎖は、トランプの策略かもしれない

 予算審議もそろそろだ。前回の記事で散々危機感を煽っておいて申し訳ないが、仮に政府機関が閉鎖された場合、民主党議員は予算法案に妥協せざるを得ないのでは無いかという考えをもった。

 短時間で書いているので推測がほとんどな上に内容は薄いが、ご容赦頂きたい。

 

 

続きを読む

アメリカの政府機関が閉鎖の危機

 トランプ大統領は今、大きな危機に直面している。大統領選に伴う暫定予算の期限が4月28日に迫り、一部の政府機関が閉鎖される可能性があるためだ。

 しかし、現状政府機関の閉鎖が行われる公算は非常に高いと考えている。

 イースター休暇が開けるアメリカの議会の現状と、今後の見通しを探る。

(記事を一部修正)

f:id:Teploobmen:20170424001341p:plain

(図はアメリカ上院議会の構成)

 

 なお、詳しい内容については探索者nekoさんのブログに詳しいのでそちらを参照してほしい。

www.johoseiri.net

 

(最新記事)

 

teploobmen.hatenablog.com

 

 

 

 

  • 1.なぜ政府機関が閉鎖されるのか
    • 1.1.政府機関が閉鎖される原因
    • 1.2.なぜ暫定予算を組むのか
  • 2.なぜ議会の承認を得られないのか
    • 2.1. 議会の承認を得られない理由
  • 3.民主党議員の意見は?
  • 4.締め切りをすぎるとどうなる?
  • 5.おまけ

 

続きを読む

税!税!税!ートランプ氏を取り巻く税の問題

 シリアへの攻撃、そして北朝鮮への軍事的圧力が大きく取り上げられる中で、アメリカでは税についても問題が大きく動き出している。

 その内容は大きく分けて二つ。アメリカの税制改革とトランプ大統領自身の納税に関する問題だ。

 両者は互いには関係ないが、いずれも今後のアメリカの情勢を見ていくうえで非常に重用な論点となるため、ここでまとめていきたい。

 

  • 1.アメリカの税制改革問題
    • 1.1.概要
    • 1.2.影響
  • 2.トランプ大統領個人の問題

 

続きを読む

再び政権交代が起きたらどうなる?―ヘッジファンドは笑い、庶民は泣く

注)深夜テンションで書き上げた駄文です

 

 

 最近こそ下火になったが、森友学園の問題が長引いたことで、盤石と思われた安倍政権も少しきな臭さが増してきている。現在の世論調査を見れば、まだ安倍政権の支持率に余裕はあり、かつ仮に安倍首相が辞任したとしても自民党政権が続くことは現状間違いないだろう。

 しかし、常に「想定外」が起こりうるということは昨年のBrexit、アメリカ大統領選を通して身に染みているはずだ。

 そこで、ここでは「想定外の事態」つまり野党第一党である民進党が政権を取った際に考えられる日本のシナリオについて、マーケットに影響の大きい金融政策、財政政策、年金政策について分析していきたいと思う。

 なお、本記事を閲覧するにあたって、私はどちらかといえば現在の自民党政権の政策を良いと考えていおり、民進党を批判する側にバイアスがかかっている点を承知していただきたい*1。かなりの長文になっているが、大見出し1~4は民進党HPや幹部陣のインタビューの引用が多く、他の批判サイトなどでも取り上げられているものが多いため、読まなくても恐らく問題はない。また、結論に当たる大見出し5は短くまとめてある。

 駄文だが、最後までお付き合い願いたい。

 

  • 1.民進党の金融政策
    • 1.1.マイナス金利について
    • 1.2.「量的・質的金融緩和(QQE)」について
  • 2.民進党の財政・税制政策
  • 4.民進党の年金政策
  • 4.1.小括
  • 4.2.年金運用方針変更、日銀の質的緩和のの影響
    • 4.3.年金は大丈夫か?
  • 5.まとめ

 

*1:まあ景気が良くなるならどの政党でも良いとも思っているが

続きを読む

FRB、MBSを売却する方針―短期的な影響と長期的な影響

 アメリカ時間4月5日(日本時間4月6日未明)に発表された、FRB議事録要旨では、FRB保有する資産の売却について言及された。その結果、円が買われることとなった。

f:id:Teploobmen:20170408223901p:plain

 今後、アメリカの政策を見ていくうえで金利は最も重要な要素の一つとなることだろう。そこで今回は、FRBの資産売却がもたらす短期的な影響と、長期的な影響を分析していく。

 

  • 1.FRBの資産とは?
  • 2.FRB資産圧縮の影響は?
    • 2.1.短期的な影響
    • 2.2.長期的な影響
      • 2.2.1.住宅市場への影響
      • 2.2.2.為替相場への影響
      • 2.2.2.ETFへの影響
  • 3.政権への影響

 

続きを読む

アメリカの自動車販売が失速―景気回復に黄色信号?

 アメリカの新車販売台数は、自動車メーカー各社が大幅な値引きをしたにも関わらず3ヶ月連続で下落し、前月比-1.6%下落した。

 これは、近年では最低の水準であり、2008年の世界金融危機が発生する前にも同じような兆候が見られたことを考えると、警戒しておくべきだろう。


source: tradingeconomics.com

 

続きを読む

4月以降の予算繰りをしてみる

 ドル円新興国通貨のような値動きを見せているが皆さんいかがお過ごしだろうか。いやー、111.5円は来ないだろうと油断していた。バッサリと切られた(笑)しかもそのあと焦ってショートポジションを追加したがもう一度111.5まで上げてしまった(笑)

 とりあえず、①一度決定した指値の修正、②損失を出した直後の取引は厳禁だと改めて痛感した。

 

 さて、本題はそうでなく、いよいよ社会人生活のスタートが近いので。得られる収入から毎月の予算繰りについて決めていきたい。なお、策定にあたっては次の本を参考にしている。

 

お金が貯まるのは、どっち!?

お金が貯まるのは、どっち!?

 

 

 

  • 1.可処分所得の把握
  • 2.長期運用資産の配分
  • 3.臨時支出の積み立て
  • 4.固定出費
  • 5.その他の出費
  • 6.総計
  •  

 

続きを読む