Teploobmen’s diary

興味のあること、調べたことなど、雑多にまとめていきます。調べている内容の途中経過を書くこともあります。

【メモ書き】検討中の事象

 というより現在積極的に調べている事案と言ったほうが良いかもしれない。今眠い上、あくまでメモ書きなので書き方や中身はぐちゃぐちゃなので読むに値しないかもしれないが許していただきたい。

 

 検討中の事案は次のとおりだ。

  1. 現在のバブル
  2. 金利
  3. インデックス投資
  4. コモディティ
  5. 中国の社会、経済
  6. アメリカの社会、経済
  7. 日本の経済
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4月収支と資産推移

 さて、4月も終わり、お給料が入った。先月設定した暫定予算と、実際に使用した金額との差もわかったところで、暫定予算の見直しを行いたい。

 

  • 1.収支
  • 2.資産運用

 

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アメリカの予算交渉が終着、内容は?

 アメリカの議会閉鎖は、上下両院で民主党の譲歩を得てひとまず回避された。

 

 さて、民主党が譲歩するのだから中身が気になるところだ。そこで、ここではその中身についてまとめていく。内容が薄いがご容赦頂きたい。

 

  • 1.国境の壁はどうなったか
  • 2.軍事予算はどうなったか
  • 3.その他の懸案事項はどうなったか
  • 4.まとめ
  • 5.リスク

 

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政府機関の閉鎖は、トランプの策略かもしれない

 予算審議もそろそろだ。前回の記事で散々危機感を煽っておいて申し訳ないが、仮に政府機関が閉鎖された場合、民主党議員は予算法案に妥協せざるを得ないのでは無いかという考えをもった。

 短時間で書いているので推測がほとんどな上に内容は薄いが、ご容赦頂きたい。

 

 

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アメリカの政府機関が閉鎖の危機

(注:本稿は、執筆時点の情報であり、現在では不正確である可能性の高い情報である。)

 トランプ大統領は今、大きな危機に直面している。大統領選に伴う暫定予算の期限が4月28日に迫り、一部の政府機関が閉鎖される可能性があるためだ。

 しかし、現状政府機関の閉鎖が行われる公算は非常に高いと考えている。

 イースター休暇が開けるアメリカの議会の現状と、今後の見通しを探る。

(記事を一部修正)

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(図はアメリカ上院議会の構成)

 

 なお、詳しい内容については探索者nekoさんのブログに詳しいのでそちらを参照してほしい。

www.johoseiri.net

 

(最新記事)

 

teploobmen.hatenablog.com

 

 

 

 

  • 1.なぜ政府機関が閉鎖されるのか
    • 1.1.政府機関が閉鎖される原因
    • 1.2.なぜ暫定予算を組むのか
  • 2.なぜ議会の承認を得られないのか
    • 2.1. 議会の承認を得られない理由
  • 3.民主党議員の意見は?
  • 4.締め切りをすぎるとどうなる?
  • 5.おまけ

 

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税!税!税!ートランプ氏を取り巻く税の問題

 シリアへの攻撃、そして北朝鮮への軍事的圧力が大きく取り上げられる中で、アメリカでは税についても問題が大きく動き出している。

 その内容は大きく分けて二つ。アメリカの税制改革とトランプ大統領自身の納税に関する問題だ。

 両者は互いには関係ないが、いずれも今後のアメリカの情勢を見ていくうえで非常に重用な論点となるため、ここでまとめていきたい。

 

  • 1.アメリカの税制改革問題
    • 1.1.概要
    • 1.2.影響
  • 2.トランプ大統領個人の問題

 

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再び政権交代が起きたら株価はどうなる?―ヘッジファンドは笑い、庶民は泣く

注)深夜テンションで書き上げた駄文です

 (関連記事)

 

teploobmen.hatenablog.com

 

 

 最近こそ下火になったが、森友学園の問題が長引いたことで、盤石と思われた安倍政権も少しきな臭さが増してきている。現在の世論調査を見れば、まだ安倍政権の支持率に余裕はあり、かつ仮に安倍首相が辞任したとしても自民党政権が続くことは現状間違いないだろう。

 しかし、常に「想定外」が起こりうるということは昨年のBrexit、アメリカ大統領選を通して身に染みているはずだ。

 そこで、ここでは「想定外の事態」つまり野党第一党である民進党が政権を取った際に考えられる日本のシナリオについて、マーケットに影響の大きい金融政策、財政政策、年金政策について分析していきたいと思う。

 なお、本記事を閲覧するにあたって、私はどちらかといえば現在の自民党政権の政策を良いと考えていおり、民進党を批判する側にバイアスがかかっている点を承知していただきたい*1。かなりの長文になっているが、大見出し1~4は民進党HPや幹部陣のインタビューの引用が多く、他の批判サイトなどでも取り上げられているものが多いため、読まなくても恐らく問題はない。また、結論に当たる大見出し5は短くまとめてある。

 駄文だが、最後までお付き合い願いたい。

 

  • 1.民進党の金融政策
    • 1.1.マイナス金利について
    • 1.2.「量的・質的金融緩和(QQE)」について
  • 2.民進党の財政・税制政策
  • 4.民進党の年金政策
  • 4.1.小括
  • 4.2.年金運用方針変更、日銀の質的緩和のの影響
    • 4.3.年金は大丈夫か?
  • 5.まとめ

 

*1:まあ景気が良くなるならどの政党でも良いとも思っているが

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