Teploobmen’s diary

興味のあること、調べたことなど、雑多にまとめていきます。調べている内容の途中経過を書くこともあります。

社会

【ロシア】好調なようで怪しい影

ロシア中銀が利下げを続けている。 jp.reuters.com

中国は北朝鮮にどれだけキレているか

(前記事) teploobmen.hatenablog.com 中国が北朝鮮へのいらだちを強めている。度重なる静止にもかかわらず、挑発を静止しないどころか、中国の晴れ舞台に二度も泥を塗ったためだとされている。 その結果、中国は「北朝鮮大使を呼び出し厳正な申し入れをした…

北朝鮮には、アメリカと戦争する意思はない

(憶測の域を出ない記事です) (最新記事) teploobmen.hatenablog.com トランプ大統領は8日に、「北朝鮮はこれ以上、米国を脅さない方がいい。世界が見たこともない炎と激怒で対抗する」と語った。 www.bbc.com アメリカ大統領の発言としては非常に強い批判で…

日本の自動車産業は、危ない

Fuel cell(燃料電池)はFool cell(愚かな電池) ーテスラCEO イーロン・マスク 中国やインドにとどまらず、フランス・イギリスなどの先進国も、電気自動車利用への舵を切り始めたことは記憶に新しい。 business.nikkeibp.co.jp www3.nhk.or.jp 近年、電気自動…

投資主体別売買動向を解析してみる―ネ申エクセルとの闘い

安倍政権が苦境に立たされているせいか、以前書いた民進党の金融政策が実施された場合の記事の閲覧数が伸びてきている。 teploobmen.hatenablog.com ただ、この記事ではあくまで「こういったことが起こりうる」という可能性の列挙にとどまった。だがこの機会…

基礎研究を重要視すべきだ―ヤングレポートを読む

三連休なので、気分を変えてアメリカのイノベーション政策について追っていきたい。今回は、「ヤングレポート」のなかの、概要と第一項目の「技術」に関してまとめていく。 ↓過去記事 teploobmen.hatenablog.com teploobmen.hatenablog.com 1.概要 2.内容 2.…

【日本】インフレ率は上がっているが、デフレである

一見矛盾したタイトルとなっているが、事実である。 日銀の黒田総裁は、日本経済の先行きに楽観的な見方を示している。10日に行われた全国支店長懐疑の冒頭で、国内景気は「緩やかな拡大に転じつつある」と述べ上で、先行きは「緩やかな拡大を続ける」とした…

今後の運用方針

先月の運用がうまく行かなかった(ドヤァ そこで、経済の動向を整理し、今後の投資戦略を考えていきたい。 1.シナリオ分析 1.1.起こりうること 1.2.マーケットの認識 1.3.小括 2.各投資戦略 2.1.景気停滞、後退にかける 2.2.利上げヘッジ 2.3.景気拡大ポジション…

疑問視される次の利上げ

アメリカの次の利上げは来年かもしれない―それがマーケットの予想のようだ。 知っての通り、FRBは今月中旬に利上げを行いった。合わせて、年内にFRBの資産圧縮ともう一度利上げをすると表明した。 www.nikkei.com しかし、マーケットを分析してみると、年内…

アゼルバイジャン最大手銀行が破綻

アゼルバイジャンという国の、最大手国営銀行が破綻した。 www.nikkei.com このニュースはもう1ヶ月近く前の話であり、あまり大きく報じられなかったが、個人的に重要だと考えたため、取り上げてみたい。 1.そもそもアゼルバイジャンとは 2.なぜ銀行が破綻…

上がらない米国債金利

FRBが政策金利を引き上げた。 これ自体は市場の予測どおりであったが、想定外だったのは物価の下落は想定外だったらしい。 こういった時、ついついドル円に目が行きがちだが、ここは米国債金利に目を向けてみるべきだろう。 1.米国債金利の状況 2.他の指数と…

インターネットが「扇動」を産んだのか―ヒトラーから得る教訓

久々に突っ込み甲斐のある記事を見つけた。 gendai.ismedia.jp この記事の論旨は次のとおりだ。 1.情報化社会により、発信される情報が増えた 2.また、情報の検索が容易になった。 3.その結果、「ネット社会は自分が求める情報を検索し、その多くは自分の意…

トランプ弾劾後の大統領ーマイク・ペンスの政治主張

トランプ政権がロシアとの疑惑に揺れている。ニクソン大統領が辞任に追い込まれた「ウォーターゲート事件」になぞらえて「ロシアルート事件」などと呼ぶ趣もある。 そんな中、にわかに期待を集めているのが、トランプ氏が弾劾され、代わりにペンス氏が大統領…

ロシア株に急騰の兆しあり

トランプ大統領とロシアとの関係の問題が尾を引き、ドル円が急落し始めている。 しかし、当のロシアはインフレを乗り越えつつある。これは、ロシア株が急騰する公算が非常に高くなってきたことを意味する。 ここでは、なぜ今ロシア投資が魅力的なのかについ…

共謀罪ー監視社会は既に出来上がっている

(注:この記事は、筆者の憶測が多分に含まれています。また、推測が多いため、内容が乱雑になっています。) 「テロ等準備罪」、所謂「共謀罪」が方々で騒がれている。 www.tokyo-np.co.jp 組織的な犯罪の遂行に「合意しただけ」で犯罪捜査の対象となりかねな…

EU圏内を襲う深刻なインフレ

ECBによる利上げ観測が広まっている。 ECBのメルシュ理事は、東京における講演で、「ユーロ圏の景気回復は一段と底堅さを増しつつある。総じて均衡したリスク見通しを確認できる日が視野に入った」と語った。 www.bloomberg.co.jp また、5月2日にはノボトニ…

資源価格の下落が示すもの

1.銅 銅価格が急落している。 最大の銅の消費国である中国の在庫増が懸念されているようだ。 seekingalpha.com また、中国税関当局の発表によれば、銅の輸入量は4月と比較して30%下落した。 www.reuters.com 前出のSeeking Alpha社によれば、銅はテクニカル…

「原油王」は忘れろ!ーこれからはリチウムだ

金持ちといえば「原油王」が代名詞だった。しかし、その代名詞は「リチウム王」になるかもしれない。 PC、スマートフォン、無線イヤホン・・・そして最近驚異的な株高を迎えているテスラ・・・私達の周りには、数々の充電して使える機器がある。この生活を支…

今日までに読み終わった本の紹介

前回の記事では、その他現状読み終わった本について軽く紹介していく。 1.子どもの貧困の解決へ 2.戦争にチャンスを与えよ

日本はハイパーインフレになる

さて、GWをいかがお過ごしだろうか。私は非リアなので読書やゲームに勤しんでいる。ところで、私はGWに入る前からある本を読んでみたいと思っていた。それが「貯蓄率ゼロ経済」という本だ。 貯蓄率ゼロ経済―円安・インフレ・高金利時代がやってくる (日経ビ…

アメリカの予算交渉が終着、内容は?

アメリカの議会閉鎖は、上下両院で民主党の譲歩を得てひとまず回避された。 さて、民主党が譲歩するのだから中身が気になるところだ。そこで、ここではその中身についてまとめていく。内容が薄いがご容赦頂きたい。 1.国境の壁はどうなったか 2.軍事予算はど…

政府機関の閉鎖は、トランプの策略かもしれない

予算審議もそろそろだ。前回の記事で散々危機感を煽っておいて申し訳ないが、仮に政府機関が閉鎖された場合、民主党議員は予算法案に妥協せざるを得ないのでは無いかという考えをもった。 短時間で書いているので推測がほとんどな上に内容は薄いが、ご容赦頂…

アメリカの政府機関が閉鎖の危機

トランプ大統領は今、大きな危機に直面している。大統領選に伴う暫定予算の期限が4月28日に迫り、一部の政府機関が閉鎖される可能性があるためだ。 しかし、現状政府機関の閉鎖が行われる公算は非常に高いと考えている。 イースター休暇が開けるアメリカの議…

税!税!税!ートランプ氏を取り巻く税の問題

シリアへの攻撃、そして北朝鮮への軍事的圧力が大きく取り上げられる中で、アメリカでは税についても問題が大きく動き出している。 その内容は大きく分けて二つ。アメリカの税制改革とトランプ大統領自身の納税に関する問題だ。 両者は互いには関係ないが、…

再び政権交代が起きたら株価はどうなる?―ヘッジファンドは笑い、庶民は泣く

注)深夜テンションで書き上げた駄文です (関連記事) teploobmen.hatenablog.com 最近こそ下火になったが、森友学園の問題が長引いたことで、盤石と思われた安倍政権も少しきな臭さが増してきている。現在の世論調査を見れば、まだ安倍政権の支持率に余裕はあ…

FRB、MBS等の資産圧縮の動き―短期的な影響と長期的な影響

アメリカ時間4月5日(日本時間4月6日未明)に発表された、FRB議事録要旨では、FRBが保有する資産圧縮について言及された。その結果、円が買われることとなった。 今後、アメリカの政策を見ていくうえで金利は最も重要な要素の一つとなることだろう。そこで今回…

アメリカの自動車販売が失速―景気回復に黄色信号?

アメリカの新車販売台数は、自動車メーカー各社が大幅な値引きをしたにも関わらず3ヶ月連続で下落し、前月比-1.6%下落した。 これは、近年では最低の水準であり、2008年の世界金融危機が発生する前にも同じような兆候が見られたことを考えると、警戒しておく…

商標「マリオカート」の動乱―消されていく権利範囲

さて、ようやくJ-platpatが治ってしばらくたつが、前に書いた記事で触れた気になる点について書いていきたい。 任天堂が保有する商標「マリオカート」は、森湧太なる人物によって次々に権利範囲が狭められている。この状況について、商標の制度を軽く説明し…

トランプ政権はどうなる?―アメリカはデフォルトするかもしれない

オバマケア代替法否決後のトランプ政権の運営について書いていく。 議会との関係、予算を中心に考察を進めたところ、公共投資の困難は常識的な手段では困難ではないかと考えられる。 それらを踏まえて、今後の投資戦略を考える。

トランプ大統領、代替法案が否決された場合、オバマケアを存続させる方針

トランプ政権の目玉政策であるオバマケアの見直しに疑問符が呈されている。 法案の審議は今日に延期されるが、仮にここで法案が否決された場合、オバマケアは存続する見通しと報じられている。