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Teploobmen’s diary

興味のあること、調べたことなど、雑多にまとめていきます。調べている内容の途中経過を書くこともあります。

マリカー社、マリオカートとの無関係を主張

 ※今回は小ネタ。前回の記事は以下のリンクから 

teploobmen.hatenablog.com

 

  マリカ問題の続きを書こうとしていたのだが・・・どうも知的財産の検索ができるJ-PlatpatがJ-stageと合わせてサイバー攻撃に遭っている模様だ。

 

  重ね重ね、復旧にあたっている皆さま、お疲れ様です。

 

 で、これでは前回の続きが書けないのでマリカー社のホームページを見てみた。

 日本語版のページは、ドメインは残っているものの何も見れない状態だ。

 しかし、英語版のページはまだ閲覧可能だ。

maricar.com

 ホームページ内には、次のような注意書きがある。

....Maricar is in no way a reflection of the game "Mario Kart". Therefore, when riding the go-carts none of the following will be allowed. 1. No racing each other on the streets. 2. Do not throw banana peals or any other garbage on to the streets. 3. Do not throw red turtle shells or any other objects to each other. ...

 マリカーは、決してマリオカートのパクリではありません。したがって、ゴーカートに乗るときは、以下の事項を禁止します。

1.競争しないでください。

2.バナナの皮などのごみを道に捨てないでください

3.赤い甲羅など物をお互いに投げ合わないでください。

 いやー笑った笑ったww

 ま、そーゆー問題じゃないんだが。ちなみに店内の様子はウソをついていなかったようで。

 

 個人的には、現状特にコンテンツ企業が利益を最大にするためには、キャラクターの使用やプレイ自体無料にすべき(艦これが成功したことがいい例。「フリー経済」などと呼ばれる)と考える立場でだが、現行法上任天堂がそれを認めていないためマリカー社の行いは許されるべきではないだろう。

 しかし、マリカー社のふてぶてしさとジョークのセンスには感心する次第だ。さて、今後どうなるか楽しみな次第。

 それにしてもピコ太郎氏の件といい、今年は知財関係の話題が豊富だ。自身の勉強もかねてレビューを続けていきたい。