Teploobmen’s diary

興味のあること、調べたことなど、雑多にまとめていきます。調べている内容の途中経過を書くこともあります。

4月以降の予算繰りをしてみる

 ドル円新興国通貨のような値動きを見せているが皆さんいかがお過ごしだろうか。いやー、111.5円は来ないだろうと油断していた。バッサリと切られた(笑)しかもそのあと焦ってショートポジションを追加したがもう一度111.5まで上げてしまった(笑)

 とりあえず、①一度決定した指値の修正、②損失を出した直後の取引は厳禁だと改めて痛感した。

 

 さて、本題はそうでなく、いよいよ社会人生活のスタートが近いので。得られる収入から毎月の予算繰りについて決めていきたい。なお、策定にあたっては次の本を参考にしている。

 

お金が貯まるのは、どっち!?

お金が貯まるのは、どっち!?

 

 

 

 

1.可処分所得の把握

 まずは可処分所得、つまり手取りを把握しなければならない。FPの教科書にもそう書いてある。

 会社からの給料は額面で160,000円だ。え?安すぎないかって?大丈夫、代わりに残業はない。手取り金額をこのサイトで計算すると、月々の手取りは、120,000円だ。*1まあ実家暮らしなのでそこまで困らない。多大な出費を強いられる趣味もないし。

 ここから、まず長期運用資産を天引きしよう。

 

2.長期運用資産の配分

 長期運用資産とは、老後資金など数十年間使用しない資金のことだ。若いうちはリスクの高い資産に多く予算を配分し、リスクの低い資産は少しだけ持つことが基本となる。

 まず、いくら積み立てるかを考えなければならない。少し悩んだが、手取りの20%程度に当たる25,000円を積み立てることにした。積立先は次の通り。

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 リスク資産は基本的には一般的な積立投資だ。この配分は別に定めるが、局面によっては現金化するかもしれない。

 裁量取引とは今やっているFXなどのこと。私の裁量で自由に配分する。

 現金の配分が大きい気もするがこれは大人の事情で定期積金をするためだ。

 これらの資産は基本的に老後資産と考え、よほどのことがない限り*2手を付けないようにする。手を付けなくていいよう今後保険の利用を考えていくが、ここでは触れない。

 

3.臨時支出の積み立て

 旅行など、臨時支出に対してはあらかじめ毎月お金を積み立てていくことで出費負担を分散できる。これを怠ると、毎月のキャッシュフローが崩壊してしまう。基本的には現金での積み立てが望ましい。

 来年の春に弟と海外旅行に行こうと話をしているので、これに向けた資金を積み立てていく。

 まず、海外旅行に必要な資金はおおよそ200,000円と見積もる。積立期間は11ヶ月なので、毎月おおよそ20,000円の積み立てが必要になる。これに、その他の臨時支出に備えた資金を10,000円程度加え、計30,000円の臨時支出積立を行う。

 

4.固定出費

 住宅費用、食費などの毎月必要となる固定的な出費だ。節約を考えるときはまずここから行うと良い。

 家族と話し合った結果、とりあえず携帯料金と新聞費は私が持つことになった。また、個人的にevernoteを利用しているため、固定費は以下の通りとなる。

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 実家暮らしで普通の人よりは安く上がるのはありがたい限りだ。

 

5.その他の出費

 上記にないその他の出費だ。

 大雑把に計算すると以下のようになる。

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 食費交際費が多いのは会社外で行われる勉強会によく足を運ぶため。

 書籍代はもう少しかさむかもしれない。

 被服費は・・・本当に使うのかこれ・・・

 

6.総計

 以上を集計すると、次のような予算になる。残金を多めに残しているのは4月は3月末に働いていない分給料が少し少ないのと、家計簿をきちんとつけていないため実際の出費がどの程度か想定できないからだ。

 4月末にもう一度見直してみてもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:実際は130,000円程度だが、年のため少なめに計算している。

*2:重病など。