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Teploobmen’s diary

興味のあること、調べたことなど、雑多にまとめていきます。調べている内容の途中経過を書くこともあります。

【メモ書き】検討中の事象

 というより現在積極的に調べている事案と言ったほうが良いかもしれない。今眠い上、あくまでメモ書きなので書き方や中身はぐちゃぐちゃなので読むに値しないかもしれないが許していただきたい。

 

 検討中の事案は次のとおりだ。

  1. 現在のバブル
  2. 金利
  3. インデックス投資
  4. コモディティ
  5. 中国の社会、経済
  6. アメリカの社会、経済
  7. 日本の経済

 

1.現在のバブル

 

 今は、おそらくバブルだろう。いや、そうでないと考えるのも自由だが。ただ、世界の超低金利は今までにない状況だ。世界中で金融緩和が行われ、国債と株が高騰している。しかし、アメリカが利上げを始め、ECBもそれに続こうとしている。ではどうなるのだろう?

 金利の上昇は、債権価格の下落を意味する。現に主流の投資法である現代ポートフォリオ法は、値上がりした資産を売り、値下がりした資産を買うというとても単純で、誰でもできる手法である。

 債権が下落した。皆が一斉に株を売る・・・大した影響はない。だが、金利の上昇は少しずつ経済の成長を鈍化させる。このサイクルが繰り返された時、何が起こるだろうか。

 

2.金利

 1.と似た内容になるが、現在は、様々なところでバブルが起きている。それはアメリカの株価であったり、債権であったり、中国や日本の不動産かもしれない。だが、いずれの事案も、発端は中央銀行による金融緩和であるという点で一致していると考えている。

 つまり、低金利→リスク資産、という流れを作り出している。だが、アメリカが金利を上げていっているのは周知の事実だ。また、ECBも同様に金融緩和をやめ、金利をあげようとしている。そうするとどうなるか?マネーはリスク資産に残り続けるのだろうか?

 

3.インデックス投資

 現代ポートフォリオ法を世に広めたもう一つの「発明」はインデックス投資だろう。様々な株を寄せ集めることによってリスクを分散するという画期的な投資法だ。

 ところで、前回のバブル崩壊である2008年の世界金融危機、通称「リーマンショック」は、実際にはゴミクズ程度のMBS寄せ集め高い格付けをして(リスクが分散されているものとして)売り出されていたことが根幹的な原因だった。

 ・・・さて、「インデックス」はMBSと何が違うのだろう? 

 

4.コモディティ

 コモディティは、金利と合わせて経済の体温を計る道具として重宝されている。金はリスク回避資産として、銅は公共投資の活発さを、原油は政治すら動かす重要な資産だ。個人的には白金への投資を検討しているが、細かい理屈はそのうち書きたい。

 

5.中国の社会、経済

 中国の経済は、バブルの状態が続いている。また、人民元はSDR組み込みによって「国際化」したものの取引実績は衰えているらしい。

 だが、中国は今IT先進国に変貌しつつあるらしい。そのあたりのウォッチングをしてみたい。

 

6.アメリカの社会、経済

 そもそもブログを始めたきっかけが、アメリカのイノベーション政策を追う内容を書いていくためだったが・・・最近やっていないなーと。

 ただアメリカの政治の世界が日々変化し続けるのでそこも面白い。

 

7.日本の経済

 今、「日本の経済を支えている」とされた貯蓄が減少してきている。これが同影響するのかということを中心にまとめたい。

 日本株のインデックス?ああ、ドル円で代替できるでしょう。

 

・・・乱文失礼。寝ます。